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映画「空へ~救いの翼~」

本日公開の映画 空へ~救いの翼~ を観てきました(`・ω・´)ゞ

航空自衛隊と海上自衛隊の全面協力映画です(`・ω・´)ゞ




原作は、アニメ よみがえる空 とコミック レスキューウイングスです。




UH-60Jが岸壁に着陸するシーンはドキドキしました。

岸壁の余裕は左右合わせて50cm程度しかない場所だったそうで、通常の訓練ではこの様な場所に

着陸する事は殆んどないそうです。

海上自衛隊の護衛艦「はるさめ」(第1護衛隊群/横須賀)に着陸するシーンはハラハラドキドキ

目が離せませんでした。

どの場面も迫力が有り目が釘付け!

この映画は小松基地が主な撮影現場です。

この夏、小松基地航空祭に行った時にはこの映画関係のイベントもしていました。

見たいと思っていたのですが、現場に行ったら飛行演技に夢中でそのイベントは見なかったのです。

今思えば、大変残念です(´;ω;`)




 下記↓ パンフレットから引用・・・

この映画の見どころとなる救出シーンは本職の救難隊員が吹き替えによって実際に行なわれている。

救難シーンだけでなく、F-15JのACM(空対空戦闘機動)訓練のシーンでは

本物のF-15J(第6航空団第306飛行隊所属機)×3機に加えカメラシップとして

複座型のF-15DJ(後席に航空カメラマンが同乗)が実際にフライトし、日本海上の訓練空域で

激しい戦闘訓練を空撮した。

また、小松救難隊所属の救難捜索機U-125Aの空撮には第6航空団第303飛行隊所属の

用務連絡機T-4が使用されるなど、戦闘航空団からの協力も手厚いものだった。

航空機やクルーの提供だけではない。

小松基地内は言うに及ばす、小松救難隊の隊舎や格納庫、エプロン(駐機場)での芝居も

ロケセットを使用せず、すべて実際の施設で撮影が行なわれた。

俳優が着用するフライトスーツや識別帽、航空ヘルメット、ブーツ、サバイバルベストなどの

装備品も基本的に実物か、実物と同等のものが用意された。
                          






ちなみに、

主演の高山侑子ちゃんの父親は、航空自衛隊新潟救難隊の救難員でしたが、

2005年(平成17年)4月、訓練中の墜落事故で殉職しています。

同年秋に防衛庁(当時)で実施された自衛隊殉職隊員追悼式に出席するため家族で上京した際、

原宿でスカウトされたそうです。


                     (`・ω・´)ゞ

黒(ぶら)っく もみじ

自己紹介

まっちゃん

Author:まっちゃん
50代のミーハー女(^^ゞ
コブクロ 織田裕二 堤真一 藤木直人 他好きな芸能人多数(^^ゞ
乗り物関係の動画や写真を撮るのが好きです。
 

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